業務紹介・・・LRCに出来ること

「時代が変わった」「モノが売れなくなった」
「安売りは愛だ!」「デフレだ!」「不景気だ!」などなど様々なことが言われますが

あなたは、どう思いますか?

時代が変わると、それに合わせてやり方を変える必要がある。
変化が大きいと、やり方も大きく変えないといけない。
もし同じやり方を続けていると、必然的に売上げはガタ落ちになる。

例えていうならば、
いままで平地の上でしっかりと建ってた家だったのが、
家の建ってる土地が気がつけば沼地になってて、
土台がもたずに、当然のように家が傾いてきているというような感じだと思うのです。
dodai●地盤・土地=環境・景気
●土台(基礎工)=会社の商品やサービス
●建物=売上げ

と言うように置き換えてみた場合、
放っておいては倒れてしまう…
何かしないといけない!でも、どこをどうすればいいのか?

私は、こう考えます。

「土台をつくり直すことが必要」だと。

景気は、自分の力ではどうすることもできないし、
売上げは放っておいたら、確実に落ちていく。
企業として、手のつけられるところは、
「土台」の部分だけなんです。

でも、平地から沼地に、恐ろしく変わってる訳ですから、
多少土台を強化しても追い付かない。
どんどん、家は倒れていってしまいます。

根本的に、土台を考え直す必要がある。

今まで、会社の土台としては
「商品やサービス」をきっちりと用意すればよかった。
「モノ」中心の土台を作っておけば、
あとは営業マンの個人スキルで売ることができたのです。

住宅メーカーなんて典型的です。

「いいモノ」「安くいていいモノ」「高くてもいいモノ」を会社側が用意して、
あとは営業マン個人個人のスキルによって販売していた。
しかし、今は「営業マンの個人の力に頼ってるだけでは売れない」
そんな時代になってしまった。

会社が準備するものは、「モノだけ」という訳にはいかない。
「モノ+α」が必要になってきたのです。

丈夫で、デザインのいい家を作るのは当たり前として、
+αとして「家族に本当に必要な家」に気付いてもらう
家づくりのプロのノウハウ。

お客様をちゃんと見て、お客様に寄り添い、
自社の役割とは?お客様に何ができるのか?
プロとしてのノウハウとは何か?

そういうコトを、きちんと考え直して「土台」を作りなおす必要がある。

●誰に何ができるのか?
●それがどうしてできるのか?

自社の視点ではなく、相手(お客様)の視点に立って、
もう一度自分の役割を考えてみることが大切なんです。

LRコンサルティングは、
そんな会社の新たな土台作りの応援をさせていただきます。

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