金利上昇の前触れか?

消費増税で活況の住宅業界

 そこへ持ってきての史上最低金利

 住宅購入予定の方にとっては
 またとないチャンスですね

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2003年以来の最低金利更新

 住宅ローンも最低水準です

 但し

 手放しで喜んでばかりはいられません

 下がった金利は必ず上がります!

 9年前に史上最低金利をつけた後
 金利はどうなったか

 2003年6月に10年国債の利回りが0.47%に下がるのと連動して
 住宅ローン・フラット35の金利は35年間固定で2%に下落

 しかしこの2%の金利は3ヶ月しかもたず

 9月には2.7%、

 翌年7月には3%まで上昇し
 その後2006年に3.77%をつけるまで上がり続けました

 金利にはゆっくり下がって急に上がる!
 という傾向があります

 これと逆の動きをするのが株です

 株はゆっくり上がって急に下がります
 いわゆる暴落というやつですね

 ですから、金利については今後暴騰の可能性が迫っています

 1.5%35年返済で3000万円の住宅ローンを組むと、
 総返済額は3858万円ですが

 金利が1%上がって2.5%になると
 総返済額は4505万円

 同じ3000万円の借り入れなのに
 金利が1%上がるだけで

 余分に647万円も返さなくてはなりません

 お客様に買い方を教えてあげる営業の立場としては

 早めのローン設定を勧めてあげましょうね!

                  ・・・R^0^R

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