2015年の家づくり(減税と優遇)

今日は「2015年の家づくり」と題して
昨年末に発表されました2015年度税制大綱と
先日発表されました補正予算案から見た
今年の家づくりのポイントをまとめてみます

まずはこちらの一覧表をご覧ください
消費税の再引き上げが1年半延長されたこと
そして年末の選挙で自民党が圧勝したことを受け
アベノミクスの経済対策が前面に出た内容になっています

2015年減税と優遇

まず、住宅ローン減税については消費税の再引き上げも視野に入れ
異例の6年間継続が決定

住まい給付金については当初予定通り8%時は最大30万円
10%に消費税が引き上げ後は50万円で落ち着きました

問題はここからです
住宅新築時・大規模リフォーム時に親または祖父母からの
贈与税非課税枠が大幅に拡大されました
今年は昨年の1000万円から500万円アップの1500万円
消費税10%再引き上げの前後は最大3000万円までの贈与が
無税で可能になります!

そして緊急経済対策として補正予算に組み込まれたのが
フラット35s金利補填
昨年まで0.3%だった補填が、今年は一挙に2倍の0.6%

例えば3000万円を1月の最低金利1.47%で借りると
毎月返済額は91,415円、35年の総返済額は38,395,973円

0.6%の補填を当初10年間受け0.87%で借りると
毎月返済額は82,880円、35年の総返済額は36,637,818円

なんと1,758,155円もお得になります!
こちらは2月中旬の実行分から適用されそうです

もう一つの目玉は住宅エコポイントの復活
新築で最大30万ポイント
リフォームでは耐震補強などを加えると最大45万ポイント

いったいどれだけ優遇するね~ん!という内容
安倍さんも相当経済対策に気合が入っているようです・・・

いずれにせよ
今年はマイホームを計画されているご家族には
とってもラッキーな一年になりそうですね♪

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